コンゴ コパーデ組合 ローランド・ゴリラ 200g(深煎り)

アフリカコーヒーの美味しさの秘密と言われている大地溝帯(グレートリフトバレー)。その西リフトバレーに位置する産地がコンゴ民主共和国です。2014年に設立されたコパーデ組合は、それぞれの集落に設置された16のミニウェットミル(小さな加工場)を所有し、 品質向上に取り組んでいます。今までこの地域のコーヒーは、隣のウガンダからバイヤーが訪れ、ウガンダへ運ばれていましたが、その美味しさに気づいた小農家の皆さんが自主的に自分たちのコーヒーを自らの手で最高のものに仕上げようと小さな組合が出来上がり、徐々にその規模を拡大していきました。 今では、ロンドンに拠点を置く「Farm Africa」がEUプロジェクトとしてこのコパーデ組合を大きく支援し、コーヒー栽培技術の向上、精選方法技術の向上、環境保全活動のための環境教育とその具体的な活動をしています。環境保全活動は、広大なビルンガ国立公園内のローランドゴリラを含めた野生動物の保護活動を中心とした環境保全をしています。

味わいは冷めてくるにつれて野性味あるボディ感の奥にライムの様な明るい風味が感じられます。ケニアの力強さや深く煎ったエチオピアの風味を彷彿させてくれますがそれとはまた少し違った個性。今後の成長が期待できるコーヒー生産国です。

【地域】北キブ県、エドワード湖、ビルンガ国立公園周辺
【標高】1300ー2100m
【精選方法】ウォッシュド
【乾燥】天日乾燥+アフリカンベッド
【品種】ブルーマウンテン、カツアイ、ルモンガボ(現地名,ブルボン)
【栽培】混植栽培 栽培期間中農薬化学肥料無使用
【サイズ】16up

※こちらの商品はコーヒー豆合計400gまでをひとまとめにしてメール便(¥260)でお送りできます。
販売価格
1,360円(内税)
状態の選択
購入数